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<title>ヨノナカ気になることばかり！</title>
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<description>関心・感心・歓心・寒心・興味津々！</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 10 May 2008 14:43:27 +0900</pubDate>
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<title>ヤバいぜっ！デジタル日本</title>
<description>ヤバいぜっ！デジタル日本ーーーハイブリッド・スタイルのススメこの新書を立ち読みしたのです・・・思わず購入しました！この本の「はじめに」のところを読んだとき、気になり文章があったのです。以下・・・○自動車でハイブリッドと言えば、いままでのガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせて使うことを指す。○いままでのエネルギーを完全否定するのではなく、混合して使っていくことが、現代社会が抱える問題の答えのひとつとして、とても新しいということだ。ガソリンも電気も、その各々は決して新しいものではない。○だが、このふたつを混合することは、スタイルであると言える。すなわち、スタイルが新しいわけだ。○時代は、まったく新しいものでなく、また、古いものの完全否定でもなく、ハイブリッドな新しいスタイルを求めているのだ。技術で言うならば「あわせる技術」がもっとも重要ということになる。○IT社会と呼ばれる現代の問題はここにある。インターネットや携帯電話を使いこなせるというデジタル・リテラシーだけではなく、ヤバいのような現代の慣用句の実をキチンととらえられているかが重要になってくる。○言うなれば、コミュニケーション・リテラシイーとも、現代口語の新しいお作法ともいえるであろう。○かって、ガールフレンドに電話するのに携帯電話がなかった時代は、彼女のオヤジ対策のためにも、コミュニケーション・メソッドは最低限必要であった。○「夜分恐れ入ります。○○と申します。お嬢さんはいらっしゃいますかでしょうか？」など。○ところが今は、オヤジの壁がないので、何の努力やメソッド獲得もなしに、「いまどこ？」といきなり話ができる。○現代のコミュニケーションは、ITが個人化することで、このように変わったのだ。・・・以上※実際に経験したことなのですが、「今のわかいモン」といわれる人種のことですが、文章での表現力は、たくましいものがあります。でも、その文章について、面談して説明を求めると、終始、下を向いたままで、目を合わすこともなく、ぎこちない幼稚な表現でしか口答できないのです。※IT超人類？とでもいうような「わかいモン」が、これからの時代、生き残れるのでしょう・・・</description>
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<category>気になるブック</category>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 17:45:15 +0900</pubDate>

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<title>ニッポンの老後</title>
<description>8月になりました。暑いときに熱い気になり事なのです。週刊東洋経済は旬の話題をタイムリーに取り上げて結構興味ある記事が多いです。その中でも、8月2日号の特集記事「ニッポンの老後」は、避けて通れないものなのです。ああでもない、こうでもないとあぐねている間に、どんどん問題は蓄積してきているのです。切実です。老人というと、聞こえが悪いというので、どこかの県では「豊年齢者」と言っているとか。また、後期高齢者というふうに一括りにしてまとめようとする妙な政策を自公政権は打ち立てて反感を食ってます。患者を「患者様」と言っているのと同じような感じがするのですがどうなんでしょうか？それはそれとして、本題ですが、60ページ超の写真入り、図入り、グラフ入りの取材記事は圧巻です。「・・2025年の日本では後期高齢者と呼ばれる75歳以上のお年寄りが2000万人を超す。医療、介護、住まい、年金、福祉の備えは大丈夫か。給付抑制一辺倒の社会保障の限界が目立ち始めた。全国取材で見えた2025年の日本の兆候・・」（引用）百聞は一見にしかず。明日は我が身です！by TX1</description>
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<category>気になるブック</category>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 10:42:58 +0900</pubDate>

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<title>医療崩壊はこうすれば防げる！</title>
<description>帯封をみて買ってしまいました・・「厚労省の愚策から医療を救うための具体策を9人の医師が緊急提言」「誰が日本の医療を殺すのか」（6月10日参照）本田　宏氏の第2弾です。この”具体策”というのが刺激的でイイのです！目次を見れば一目瞭然です。第一章：　姥捨て山「後期高齢者医療制度」は即刻廃止に！　第二章：　救急車「たらい回し」の解決策はこれだ！　第三章：　「絶滅危惧種」産科の崩壊を防ぐ現場からの提言　第四章：　「医師不足＝医療不在」の地域医療はこう守れ！　第五章：　医療難民・介護難民はこうすれば解決できる！　第六章：　小児科医療崩壊を防いだ実例を見よ！絶望の辞職宣言からの奇跡　第七章：　医療紛争の解決策はこれだ！　第八章：　日本医療の生き証人の声を聞け！　厚労省への「遺言」　あとがき　本田 宏（済生会栗橋病院副院長、医療制度研究会副理事長）「逃げ腰の医者」ばかりじゃないなあ〜、と歓心感心の今日この頃です！by GX100</description>
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<category>気になるブック</category>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 14:40:50 +0900</pubDate>

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<title>ブックマーク</title>
<description>本棚の整理をしていると、こんな本が見つかりました。「有名人のデジタル書斎術」アスペクト 1997年8月発行他人のそれも有名人のお気に入り（ブックマーク）って、気になりませんか？この本では、有名人・著名人31人のブックマークとインターネットに対する考え方などがインタビュー形式で紹介されているのです。それぞれの分野で独自の意見をもつ人たちの話は興味深いものがあります。この本が発行された頃は、今と比べれネットコンテンツはまだまだ黎明期ですが、31人が31とおり、ネットに関して苦言を呈しながらも、いろいろと有効利用しておられるのです。言ってみれば「ブックマーク」というのは「本棚の本」と同じようなものではないかと思います。個人情報なのです。まあ、自分のブックマークは人に見せられるような、いや見せられない「サイト」ばかりなので、尚更です。(^^;)</description>
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<category>気になるブック</category>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 06:09:05 +0900</pubDate>

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<title>PTA歳時記</title>
<description>今日の気になりごとはPTA。この本は単なるPTA案内ではないのです。誰もが敬遠しがちなPTA委員をつとめた著者ならではの、生々しい教育現場での現状と、PTA本来の親（保護者）と教師との在り方を問い直したドキュメンタリーなのです。新聞に連載されたものに、書き下ろしを加えたものを一冊にまとめたものだと説明されてます。発行が1982年ですから26年前になります。この本を購入したのが1994年、PTA真っ直中でした。目次を紹介します：　四月（花吹雪の入学　PTAは、女性解放そのものだった　夜のPTAへの誘い　黄砂舞う日の委員長選び）　五月（いのちを張った先生たち　「白紙」ゆえの疑問　子どもの悲しみに迫る　葉桜ーPTA総会）　六月（先生、ごめんなさい　学校は夜っぴて、あかりがついていた　心通いあう歓送迎会　おっかあにもつとまるPTA コップの中の嵐）　七月（校長先生は一枚の楯　さびしい子、抱きしめたい　体罰の先生に抗議　失敗の”痛さ”かみしめる）　八月（政治にかかわり政党にくみせず　わが子に「性」を語る日　”巨像”に挑むアリ＝全P研）　九月（暴走族一少年の死　ワラでも摑みたい”女の自立”　PTA広報の「自由」と責任　父親はどこかへ消えた）　十月（オートバイの是非、生徒自身　「内申書」をこえる勇気　子どもを信じる学校を　女のさがとのたたかい）十一月（感性育てた読書会　親は子の最後の味方　生活の中の給食　アナクロ・父親参観日）十二月（初冬の雨に心病む　反乱の”修羅場”にあえぐ先生　役員候補たらい回し　肩書きなし女性会長の出現）　一月（母性がつくられるとき　PTAくだらん、の大合唱に抗して　夕焼け、みた？　頭上の月、しずかな勇気）　二月（わが子も紙一重の人間世界　雪の日、PTAが変わった　ひなの日、卒業の思い）　三月（先生は、なぜ自殺したのか　謝恩会ー岐れ道の三月　自主独立、教育にとりくむPTA　生きる力を取り戻すために）もう昔日の思いですが、市P連時代、あの「教育改革国民会議」（平成12年）をもじってシンポジウムを開きましたが、覚えてられますか？日本ＰＴＡ全国協議会会長今井佐知子氏もお呼びしました。今、いったいどうなったんだろう？　結局、何も変わってないなあ〜、嘆きの今日この頃です。</description>
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<category>気になるブック</category>
<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 06:48:15 +0900</pubDate>

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<title>文士の逸品</title>
<description>本棚を整理していると奥の方から出てきました。「文士の逸品」文・矢島裕紀彦氏　写真・高橋昌嗣氏　2001年9月購入この本は、有名な文士を作品とか肖像写真などでなく、人生の歩みを共用した愛用品から人となりを紹介したものです。はじめにより引用「・・いまは亡き文士たちの愛用品を写真とエピソードで紹介。世間的にはがらくたでも、作家と人生の歩みを共有した強烈な記憶を持つ品々。そこにかつての主の体温や眼差し、息づかい、そして胸奥にひそめた思いを探る・・」この写真は正岡子規の学帽ですが、他にも、椎名麟三の鉛筆削り、菊池寛の将棋駒、獅子文六のゴルフバック、南方熊楠の鞄、江戸川乱歩の映写機、梅崎春生のカメラ、新田次郎の登山靴、与謝野晶子の訪問着、夏目漱石の硯、壺井栄の姫鏡台、宮沢賢治のチェロ、山田かまちのウクレレ・・・などなど、匂い立つ、生臭い、説明しがたい何かを感じるものばかりです。読み直していると、一気読みになってしまいました。読み終えて改めて感じることは、デジタルな今だからこそ、アナログ的感性がより以上に必要なのではないかと・・by W53CA</description>
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<category>気になるブック</category>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 00:10:59 +0900</pubDate>

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<title>小さな旅の写真ノート(Book)</title>
<description>気ままに、気軽に、気負わずに写真を撮りたいといつも思っています。たぶん写真を生業としている方でもそんな気分になるはずです。メシの種とプライベートと分けたくなると思います。自分たち凡人もそうです。写真は現場に行かないと撮れません。そこから旅がはじまるのです。それがイイのです。そんな中、この文庫を見つけました。帯封の文章が気になりました。「・・ご近所旅から近場旅、そして、ちょっと遠くへの旅と、カメラがあると旅はさらに楽しくなる！・・」いつも思っていることにピッタリなのです。著者の原康氏はRollei35を愛用されてます。この写真機も名機です。写真を撮るのは道具ではない感性だ・・と言われることがありますが、撮るのは道具なのです。気に入った道具で撮るからイイ写真が撮れた気分になるのです。自分は、写真は気分だ、がモットーですから尚更です。Rollei35はこんな写真機です。イイデザインです！こんなデザインのデジカメが欲しいです！</description>
<link>http://mac.i-yoblog.com/e90878.html</link>
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<category>気になるブック</category>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 07:01:53 +0900</pubDate>

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<title>誰が日本の医療を殺すのか</title>
<description>センセーショナルなタイトルです。でも扇情的にならざる得ない現状なのです。そんな中、この新書を読み返してみました。去年の9月に発行されたのですが、現状は益々深刻になってきています。何が書いてあるのか？目次読めばそれだけで切実さが伝わってきます。試しに第１章を紹介します。・・今、医療現場で何が起こっているのか。近い将来、日本の医師は全滅する？「命の最前線」では医師不足がより深刻大病院では内科医と麻酔科医が減っている国が「病院つぶし」に躍起になっている？10年後は入院ベッド数が四割に減る？「医療難民」二万人、「介護難民」四万人の時代がやってくる身内にふりかかって初めてわかる「痛み」リハビリ日数の制限で医療難民が急増中相次ぐ医師や看護師の「逮捕・起訴」医療事故の根本にあるのは「人手不足」現場を無視して医療費抑制を断行する行政の愚行日本の医療は今、崖っぷちに立たされている・・〜このような警鐘が第6章まで書かれています。しかし、読了してもそこに答えがあるわけではありません。かといって現状を単に伝えているわけでもありません。ただ分かることは「明日は我が身」であるということは事実なのです。帯封に書かれている文章で、締めましょう・・「病院から医師が逃げ出し、地域から病院が姿を消す！このツケは我々患者にまわってくる！」</description>
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<category>気になるブック</category>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 22:06:13 +0900</pubDate>

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<title>逆引き頭引き日本語辞典</title>
<description>『究極版　逆引き頭引き日本語辞典（講談社＋α文庫）この辞典は意味を知るための国語辞典ではないのです。意味は知っていても活用法が判らない場合に役立つのです。著者の小内一氏は「“を”の辞典」と言っておられます。助詞「を」で結ばれる名詞と動詞の表現だと・・具体例をあげるとよくわかると思います。例えば、「働かせる、働かす」を引くと（頭、胃、意志、板前、科学力、勘、感情、気、空想・・）「働き」では（明らかにする、意識する、営む、受け持つ、奪い取る、円滑にする・・）「働く」を見ると（空き巣、悪事、追いはぎ、強盗、詐欺、盗み、乱暴、狼藉・・）では、ここで「　」と（　）の中の言葉を“を”で組み合わせると、一つの文章ができます。こんな表現があるのかと感心します。文章で相手に自分の考えを簡単明瞭に伝えたいと思ってもナカナカ言葉の組み合わせが思い浮かばない。ブログでもそうですが、長々と要領を得ない表現で真意が伝わらないことがあります。そんな時、役立ちますね。この辞書は引いても読んでも面白いです。ところどころにあるうんちくコラムは新たな発見があります。このようなたくさんの用例を無作為に読んでいると、日本語の表現のバリエーションの多さに圧倒されます。例えば、日本語では「この花はきれいだな」と言えば男性「この花はきれいだわ」と言えば、女性というふうに、「な」と「わ」の違いだけで性別がわかるのです。すばらしいです。※但し、原則として・・(^^;)外国人が日本語を学ぶのは、ほんと大変だろうなあ〜、と思う今日この頃です。</description>
<link>http://mac.i-yoblog.com/e89745.html</link>
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<category>気になるブック</category>
<pubDate>Thu, 05 Jun 2008 13:16:44 +0900</pubDate>

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<title>Macフリーソフト大百科</title>
<description>今日は「Macフリーソフト大百科」の紹介です。昨日購入しました。そう言えば全盛期のMac関連本は当時かなり出てました。覚えている限りですが、雑誌では「MACLIFE」「MACPOWER」「MacJapan」「MacFan」「日経Mac」「MacUser日本語版」「MacPeople」その他にもたくさんありました。いま発売されているものは「Mac Fan」と「Mac People」ぐらいですか月刊雑誌としては・・Windows関係雑誌と比べると寂しい限りです。そんな中での、このムック本ですが、220本のフリーソフト（一部シェアウェアーあり）が紹介されてます。紹介だけでなくインストール方法やセッティング方法も解説されてますので重宝です。特にMacのソフトは英語圏のモノが多いので日本語で解説してあるこの本は大助かりです。考えてみると、Intel Macを購入してしばらくは、オン時はWindows、オフ時はMacと使い分けしていたのですが、Mac版Officeを買ってからは、９割がMacになってしまいました。何のことはない、Windowsを使わざる得なかったのは、ExcelとかWordを使わなければ仕事にならないから使っていたということだったのです。あとの残り１割は何かというとWindowsでなければならないGyaOを見るときでしょうか。これも近いうちに「Silverlight」で解決しそうです。楽しみです。Macは今やall-roundなPCなのです。MacEvangelist的見解(^^;)。それにしてもこの本で紹介されている多彩で多様なソフトをチェックしつつ思うのは、この業界の原動力は秀逸なフリーソフト制作者のお陰ではないかと思う今日この頃です。by TX1</description>
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<category>気になるブック</category>
<pubDate>Wed, 28 May 2008 21:12:20 +0900</pubDate>

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<title>LOVE CALL</title>
<description>3日連チャンでBook紹介です。今回は、あのAERAの表紙を長年撮られている坂田栄一郎氏です。AERAは今年で創刊20周年らしいです。その表紙を撮り続けてきた写真家です。20年間休まず撮った917人の人物写真をまとめた写真集「LOVE CALL」なのです。これは凄いことです。AERAは買わなくても表紙だけは見たという方は多いのではないでしょうか。自分もアイルトン・セナが表紙になったときは、表紙欲しさに買った覚えがあります。当時、集大成した写真集は出ないのかなあ〜と思ったものでした。AERAサイトにはこんな裏話が。「・・AERAの初代編集長に依頼され、１年という約束で始めた。限られた撮影時間の中で、被写体の内面を写真で表現する難しさを実感すると同時にその魅力にはまり、気が付くと１年の約束が20倍に・・」「最近の写真を見ると、いい写真だと思うことがある。被写体によって自分自身も成長できた」と振り返る。百聞は一見にしかずの写真集です。1941年生まれの67歳・・この方も好奇心旺盛な老いてますます盛んな方に違い有りません。あやかりたいものです！</description>
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<category>気になるブック</category>
<pubDate>Mon, 26 May 2008 23:00:37 +0900</pubDate>

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<title>デジカメ日記</title>
<description>今日も写真集ネタです。あの岩合光昭氏の写真集です。有名な動物写真家岩合徳光氏のご子息で親子二代にわたっての世界的動物写真家です。1950年生まれですけど、団塊世代なんか関係ねえ～、というバイタリティー溢れる活動をされてます。そんな岩合さんが身近な写真集を出されてましたので購入しました。「岩合光昭・デジカメ日記」です。2000年1月から12月まで毎日撮ろうと決められて作成された写真集です。小渕沢に居を構えられて八ヶ岳山麓の自然を中心にまとめられたものです。冒頭の言葉を少し紹介させていただきます。「・・四季を歩いているとハッとすることが頻繁にある。見たままのことに感動する。胸がふくらむ。見ているようで見ていなかった自分に驚いたりもしている。五感で触れ、シックスセンスも磨かれる。日々を確認することになる。アフリカや南極などで自然を撮影する「岩合さん」が驚くなんてまさかといわれるかもしれないが、正直ウォーと唸ってしまうのだからうれしい・・」やっぱり気持ちの持ちようで自分が変わるのですね。それから岩合光昭さんも使っていました。MacBook ProとApertureを。ますます嬉しくなってきた今日この頃です。※写真は2000年5月25日に岩合氏が撮影されたものです。岩合通信デジタル岩合by TX1</description>
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<category>気になるブック</category>
<pubDate>Sun, 25 May 2008 08:47:02 +0900</pubDate>

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<title>世にも奇妙な職業案内</title>
<description>CMでおなじみの「におい鑑定人」のおばちゃん（写真）をはじめ、ゴルフボール・ダイバー、ポテトチップ検査士、殴られ屋、恐竜掃除人、ボディ・ピアス師、ビールきき、女装学校校長・・その他いろいろ。あり得ないようであり得る職業に就いて生き生きと働いている姿をグッドタイミングのいい表情で撮らえて紹介されているすばらしい写真集です。見終わったとき、この本に紹介されている職業が、世の中に無くてはならないものに思えてきて感動すら覚えます。就活中の方々はぜひ！著者のナンシー・リカ・シフさんは、人物撮影では一流です。公式サイトはココへ　　　　　</description>
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<category>気になるブック</category>
<pubDate>Sat, 24 May 2008 20:38:28 +0900</pubDate>

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