2008年07月25日

茄子

食材にしてしまうのが、ちょっと勿体ないような愛らしい形の「なすび」を頂いたのです。


で、今日の気になり事は「なすび」なのです。

「なすび」の語源は、夏にとれる野菜「夏の実(なつのみ)」から、「なすび」になったとする説が、もっとも有力とされているらしいのです。(語源由来辞典より)

そこで、何で「茄子」(なす)と書いて「なすび」と読むのでしょうか?
この「び」はどこに潜んでるのでしょうか?

ご存じの方、コメント下さい。

もっとも「茄子」を「なすび」と発音するのは西日本地域が多いらしいです。

それから、「秋茄子は嫁に食わすな」というを良く言いますが、「なすび」は、夏より秋のほうが、旨いのでしょうね。

となると、語源の裏付け(夏の実)とは、ちょっと違うような気がする今日この頃なのです。

by CYBERSHOT


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この記事へのコメント
秋茄子は嫁に食わすななら、聞いたことがあります。茄子は水気が多く身体を冷やすので昔の人は嫁(妊婦)の身体を気遣いこのように言われているそうです。質問の方とは違いますので、ご存知であれば削除願います。
Posted by まーくん at 2008年07月25日 06:54
「び」のひそんでいるところは・・・どこなんでしょう?


小さいころから、「なすび」で慣れ親しんでいたため、「なす」といわれても、あまり、ピンときません。
TVで、マーボナスと言うコマーシャルを見のが、最初だと思う。
やはり、「なすび」は、「なすび」です。
Posted by 田吾作田吾作 at 2008年07月25日 08:42
こんなこと書いてありましたねん!!^^
言い習わし

* 「秋茄子は嫁に食わすな」

この言葉は「秋茄子わささの糟に漬けまぜて 嫁には呉れじ棚に置くとも(夫木和歌抄)」という歌が元になっており、嫁を憎む姑の心境を示しているという説がある。
また、「茄子は性寒利、多食すれば必ず腹痛下痢す。女人はよく子宮を傷ふ(養生訓)」などから、嫁の体を案じた言葉だという説もある。
さらに、そもそも「嫁には呉れじ」の「嫁」とは「嫁が君(ネズミのこと)」の略であり、それを嫁・姑の「嫁」と解するのは後世に生じた誤解であるとする説がある(『広辞苑』第三版、「あきなすび」の項)。しかし「嫁が君」は正月三が日に出てくるネズミを忌んで言う言葉であり、「秋茄子わささの~」の解としては(季節が合わず)やや疑問ではある。

* 「親の小言と茄子の花は千にひとつの無駄もない」

ナスの花が結実する割合が高い事に、親の小言を喩えた諺。
Posted by 仕事人 at 2008年07月25日 20:26
仕事人さん、ひとつの諺にも含みのあるいろんな意味と言いますが背景があるんですね。勉強になります。「親の小言と茄子の花は千にひとつの無駄もない」これは、頂きたいと思います。子どもたちに、いつ言ってやろうかと・・・
Posted by UJINUJIN at 2008年07月25日 22:12
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