2008年07月22日

大洲水天宮花火大会

・・・・・・地球の未来を予言するような感じに撮れてしまった花火・・・・・・


7月21日は「水天宮花火大会」だったのです。夕立もなく幸いでした。

「水天宮」とは、「水と子供を守護し、水難除け、農業、漁業、海運、水商売、また安産、子授け、子育てについて信仰が厚い。犬のお産が軽いことにちなみ、戌の日は安産祈願の人で賑わう」と説明されてました。(Wikipediaより引用)

このことから、この花火大会の趣旨が分かるような気がしました。
そうでないかもしれませんが個人的には、夏休みに入った子どもたちの魔除けの行事かなと・・

「全国花火大会サイト」にも紹介されてました。
大洲以外にも「寄居玉淀水天宮祭花火大会」(埼玉県寄居町)というのもあるようです。

この花火大会を走りに、大洲エリアは、夏真っ盛りになるのです。

8月に入って3日、4日は、市主催の花火大会と続くのです。大洲ならではの夏の風物詩なのです。

鵜飼いの屋形船から観賞する花火は格別でしょうね~。

・・・でしょうね、としか言えない自分が情けない(^^;)、今日この頃です。

by TX1


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この記事へのコメント
行かれてたんですか、年ですかねぇ…ここ数年行ってません。
行く気ないですね。

水天宮の花火は、正確には7月15日が本当なんですよね。
人間の都合で21日になったのは、気に入らなくて行かなくなったのも理由の一つでしょうか。
昔からある祭り事は、理由があるんですよね。
Posted by くーさん at 2008年07月22日 00:20
そう言えば、雨天が続くので15日を避けたということを聞いたことがありますね。如何なものかですね!
Posted by UJINUJIN at 2008年07月22日 11:21
そうなんですかん!!^^
勉強になりますねん!!^^
Posted by 仕事人 at 2008年07月22日 20:58
仕事人さん
やる方も、みる方も、大変なのです!
Posted by UJIN at 2008年07月22日 23:09
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