2008年07月07日

LEICA M8



この写真を見て、デジタルカメラとはまず思わないでしょう。アナログ感覚満載です!

あのアンリ・カルティエ=ブレッソン氏(08年6月2日号参考)も愛用の銀塩Mシステムの流れを汲むレンズ交換式レンジファインダー式カメラのデジタルカメラ版「ライカM8」なのです。

発売されてもう2年くらいたつと思うのですが、数あるデジカメの中で唯一永遠の価値を与えられた逸品でしょう。

Mマウント採用
二重像合致式ビューファインダー式
撮像素子:1,030万画素CCD 
CCDサイズ:18×27mm(APS-Cサイズより一回り大きい)
アスペクト比:3:2
撮影画角:レンズの焦点距離表記の1.33倍相当
ISO感度設定:ISO160〜2500のマニュアル設定

値段のことは言いたくないのですが、577,500円とのことです・・D3並か?

leica


タグ :ライカM8


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この記事へのコメント
LEICA M8を、さりげなく肩からぶら下げて、撮っていく・・・。

かっちょええ~です。
価値から考えますと、たとえば、D3なら、3年たてば、型遅れの、中古家電。

LEICA M8ならば、3年たっても・・・・。

さ~て、考えモノです。
どうせなら、両方いきますか?ついでにiPhoneも。(笑)
Posted by 田吾作田吾作 at 2008年07月07日 10:53
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