2008年06月16日

枇杷の実


「桃栗3年、柿8年」はポピュラーな諺ですが、その後に「枇杷は9年でなりかねる」というのが付くのもあるようです。地方によっては柚子・梅・梨などいろいろあるみたいです。地域性が気になるところです。

「桃栗3年、柿8年」と言うより「桃栗3年、柿8年、枇杷は9年でなりかねる」と言うほうが、語呂もいいしリズム感があっていいですね。

例えば、「はじめチョロチョロ、なかパッパ、赤子泣いてもフタとるな」とか、
「一押し二金三男」「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」というのがあります。
昔の学生気質は「立てばパチンコ、座れば麻雀、歩く姿は千鳥足」というのが懐かしいです。

また、話をするときに、よく3つを例を出すことがよくあります。雄弁家は「一理三例」であるといわれます。ひとつの理論理屈を説く時に3つの例をあげるということですが、聞く方も言う方もポイントが絞れますから無駄なく理詰めができますね。

写真は、鶏の卵よりひとまわりほど大きな色つやのいい枇杷の実です。隣の爪楊枝が短く感じます。初モンでしたので「東の方を向いて」いただきました・・なにかいいことあるように!

By W53CA


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この記事へのコメント
今日、伊予市でたくさん見かけましたねん!!^^
Posted by 仕事人 at 2008年06月16日 19:36
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はケシの花」とも言う…(笑)
Posted by くーさん at 2008年06月16日 22:21
仕事人さん:旬なんでしょうか・・よく育ってます!
くーさんさん:了解です・・Poppyですね?
Posted by UJIN at 2008年06月16日 22:38
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