2008年06月13日

ラジオを聴こう


3年後、アナログテレビ放送はなくなるのです。地デジ放送への切り替えです。
しかしラジオ放送は、旧態依然変わりなく「アル」のです。

「エアチェック」懐かしい言葉です。FM番組のテープ録音が流行ったことがありました。1970年代頃だと思います。それまではオープンリール型でしたが、手軽なカセットテープが徐々に席巻し始めました。

その頃、ブームを後押しするように「週刊FM」「FM Fan」「FMレコパル」「FM STATION」などの雑誌がどんどん発刊されました。でも今はもう残念ながら全部休刊廃刊です。その中でも特に「FM STATION」の表紙は毎回楽しみでした。あの鈴木英人氏のイラストだったからです。それと付録がこのイラストカセットレーベル、垂涎でした。

この全盛期を後に、1980年代以降、ご存じCDやレンタル屋などの登場によりエアチェックは廃れてしまいました。

そんな中、再びラジオのエアチェックをしてみるのも面白いのではと思い立ったのです。そして、radioSHARK2(Griffin Technology)を買ってしまったのです。

なぜ今更と思いでしょう。iTunes Storeの影響大なのです。特にポッドキャスト、これはエアチェックをそのまま配信しているようなモノです(全部ではないですが)。

なかでも「SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI」が気に入ってます。”著名な方の語りに聞き耳を立ててみましょう”で始まる小粋な語りはイイです。イイのですが、番組の一部が割愛されている部分があるのが物足りないのです。

それでは、Macに簡単にラジオ番組を取り込む方法はないものかと探してみるとコレがあったのです。radioSHARK2です。写真にあるように「・・Macでラジオを聴こう・・」そのまんまです。


どんな製品なのかカタログ表現風にいうと、「USBバスパワーで動いて、AM/FMのラジオがMacで聞けて、番組の予約、録音も簡単にできて、録音した番組はiTuneに自動的に保存してくれて、あとはiPodに同期して外に持ち出すことができる・・」というモノです。

でもよ〜く考えてみると、エアチェックがしたいんじゃなくて、いろいろなことをMacでしてみたいだけなのかもしれません・・ちょっと散財の今日この頃でした。


タグ :ラジオFM


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この記事へのコメント
又、鋭いところを突かれますね。

確かに、今の時代、聴覚に訴えるのみというのは、インパクトが弱いのかもしれませんね。
視覚、聴覚両方に訴えかけて、初めて受け入れられる・・・そんな図式がいつのまにかできあがっているのでしょうね。

これも、時代の流れでしょうか?

ちょっと、散財ではいけません。どばっと散財してこそ、・・・・。
Posted by 田吾作 at 2008年06月13日 06:55
”鋭い”コメントありがとうございます。
結局は「ながら族」なんですね。
ネットしながら、ブログ書きながら、風呂入りながら、飯食いながら、
昔と違い今は、「ながら」の後の○○○がいろいろ多様化されたんですね。そのひとつにラジオを加えてみるのもいいのではと・・
Posted by UJIN at 2008年06月13日 08:23
本日、“ボ”もらったら、早速、ポチっとなですね。

アフェリエイトはりましょか?
Posted by 田吾作田吾作 at 2008年06月13日 09:31
それはおいらのアフェリエイトでお願いしたいもんですねん!!^^
Posted by 仕事人 at 2008年06月13日 19:58
みなさん、ご親切なお気遣いホントにありがとうございます!
Posted by UJIN at 2008年06月13日 21:29
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