2008年06月12日
小さな旅の写真ノート(Book)

気ままに、気軽に、気負わずに写真を撮りたいといつも思っています。
たぶん写真を生業としている方でもそんな気分になるはずです。メシの種とプライベートと分けたくなると思います。自分たち凡人もそうです。写真は現場に行かないと撮れません。そこから旅がはじまるのです。それがイイのです。
そんな中、この文庫を見つけました。帯封の文章が気になりました。「・・ご近所旅から近場旅、そして、ちょっと遠くへの旅と、カメラがあると旅はさらに楽しくなる!・・」いつも思っていることにピッタリなのです。
著者の原康氏はRollei35を愛用されてます。この写真機も名機です。写真を撮るのは道具ではない感性だ・・と言われることがありますが、撮るのは道具なのです。気に入った道具で撮るからイイ写真が撮れた気分になるのです。自分は、写真は気分だ、がモットーですから尚更です。
Rollei35はこんな写真機です。イイデザインです!
こんなデザインのデジカメが欲しいです!
この記事へのトラックバックURL
http://mac.i-yoblog.com/t90878
この記事へのコメント
デジカメには、デジカメのよさが、フィルムカメラには、フィルムカメラのよさがあります。
どちらがいいの?と、聞かれれば、使用するひとによるのでは?としかいえません。
写真は、その人の、感性の集大成ですので、あとは、見る方と、波長があえば、
その作品の評価として“秀作”になったり、あわなければ、“駄作”になったり・・・。
写した本人からすれば、すべて、秀作なんですけれど・・・ね。
簡単なことです。ポチっとな!
どちらがいいの?と、聞かれれば、使用するひとによるのでは?としかいえません。
写真は、その人の、感性の集大成ですので、あとは、見る方と、波長があえば、
その作品の評価として“秀作”になったり、あわなければ、“駄作”になったり・・・。
写した本人からすれば、すべて、秀作なんですけれど・・・ね。
簡単なことです。ポチっとな!
Posted by 田吾作
at 2008年06月12日 07:56
at 2008年06月12日 07:56ですね!
デジカメがこれだけ普及したのも、パソコンとネットのおかげでしょう!データを処理管理するインフラ整備がなかったらダメだったでしょうね。しかもデジモノですから旬が過ぎれば邪魔者扱いです・・その点、フィルムカメラは独自路線ですから、デジカメと違いビンテージモノが高い評価を今でも受けています。
デジカメがこれだけ普及したのも、パソコンとネットのおかげでしょう!データを処理管理するインフラ整備がなかったらダメだったでしょうね。しかもデジモノですから旬が過ぎれば邪魔者扱いです・・その点、フィルムカメラは独自路線ですから、デジカメと違いビンテージモノが高い評価を今でも受けています。
Posted by UJIN at 2008年06月12日 08:30

