2008年06月08日

電気自動車

i MiEVです。
やっと21世紀らしい自動車ができました
足らなければ不足だと不満をいい、有るモノは分けることなく捨てるほどに使ってしまう。今、このつけが回ってきてますね。NHKでは、科学者ライブ「温暖化・あなたのギモンに答えます」という番組をやっています。このブログをまとめながら見ていますが、考えさせられるテーマです。現実、ガソリンは、高騰化しても買い控えできないモノの一つです。逆に安ければドンドン使っていいのかというモノでもないのです。そんな中、三菱自動車と各電力会社、バッテリー会社、三者協力タッグに加え自治体の協力を得て、市販化に向け頑張っているのです。関心感心です!

スペック:【 07年実証走行試験車 】
全長×全幅×全高=3395mm×1475mm×1600mm、ホイールベース=2550mm、車重=1080kg、駆動方式=FR、モーター=永久磁石式同期型 [47kW/180Nm]、電池=リチウムイオン[総電圧330V、総電力量16kWh]、最高速度=130km/h、一充電走行距離[10・15モード]=160km

気になるのがココでしょう・・
1.充電は、どこで?
2.最高速度=130km/h、一充電走行距離=160km で大丈夫?
3.費用対効果は?
4.高価なのでは?
このことについて、このサイト<webCG >が、うまくまとめて説明されてます。

ズバリ言ってくれてるサイトがありました・・引用させていただきます。
「・・今の私たちのクルマの使い方を例えれば、近くのコンビニに行くために砂漠を横断できるクルマに乗っているようなもの。そうした実情を省みれば、巡航距離700km、最高速度200km/hといったポテンシャルをすべてのクルマが備えなければならない理由が見当たらない。むしろ地球温暖化問題が叫ばれる今だからこそ、トップスピードを法定速度程度に抑え、通勤に耐える実用的な巡航距離があればヨシとする。そうした潔い割りきりも必要になってくる。そして、「i MiEV」は走る楽しさや普段の使い勝手の良さを犠牲にしていないどころか、新しいエモーショナルすら持っている。必要にして充分、いや将来的にはそれ以上の選択肢となるに違いない。・・」<残された課題と潔い割りきり>

一番気になる発売日です。計画では2010年だったそうですが、このご時世ですから早めるそうです。2009年の夏頃?、200万円を切って?とか・・

そして、下の動画(YouTube)で一目瞭然ですが、電気自動車は言葉からくるイメージとは全然違います。ecologyに加えてfunがあるのです。

最後に、何にしても、人として心しておくべきコトは、ecoがegoになったり、egoなecoにならないことだと感じている今日この頃です。

三菱i MiEV
TV CM
特徴&インフラ(動画)
乗れば思わず欲しくなる
市販化が待ちきれない!『三菱 i MiEV(アイ・ミーブ)』関連情報

<されど電気自動車>その1
電気自動車 VS ポルシェ

<されど電気自動車>その2
電気自動車 VS ランエボ


最新/EV(イーブイ)始動!三菱アイミーブ


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http://mac.i-yoblog.com/t90193
この記事へのコメント
う~ん、難しい選択ですね。

価格もさることながら、色々な角度から見た、スペック等、自分のニーズに
適合しているかどうか?の問題かもしれません。

我々、新製品新規開拓者?のこころを揺さぶりますね。
Posted by 田吾作田吾作 at 2008年06月08日 07:43
自分でも「近くのコンビニに行くために砂漠を横断できるクルマに乗っているようなもの」がすごく気になりました。ガソリンがない自動車はただの箱ですね。ソフトがないパソコンと同じです。ECOマークが消えないようにエコドライブで走行しましょう・・
Posted by UJIN at 2008年06月08日 08:08
これからは、この車が主流になりそうですよん?^^
Posted by 仕事人 at 2008年06月08日 13:14
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