2008年06月04日
AirPress

AirPress・・ボールペン(Ballpoint pen)です。いままでのモノの欠点を少なからず補っていると感じたので購入しました。トンボ鉛筆のボールペンです。直訳すると「圧縮空気」でしょうか。その名の通りのノック式加圧機構を搭載しているというのが購入ポイントです。ノックしてペン先を出すとき、その力で芯の中の空気を圧縮させることにより上向きでも、湿った紙などにも筆記できるということです。デザインを見てもわかりますが、軸が一般のペンに比べ、太いので持ちやすく、表面が軟質樹脂でできてますので、しっかりとした筆圧をかけることができます。詳しくはココを参考にして下さい。
世の中、多種多様いろんなボールペンが発売されてます。形とか外見や見栄えのいいものはたくさんありますが、このような機能に拘ったモノはあまりないように感じます。ボールペンを使っていてイラっとするのは「かすれ」です。二度なぞるとその部分が二重になってみっともなくなります。書き損じてはいけないときには特にそうです。完璧に解決、とはいかなくても、メーカーのチャレンジ精神には感心です。あえて苦言としては、値段が割高・中芯(リフィル)が短すぎる・・ぐらいでしょうか。
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この記事へのコメント
おおっ!また、マニアックなところをつつかれますな!
文具の世界も、今は、日進月歩、いや、分進秒歩!
昔の、“象が踏んでも壊れない、サンスターアーム筆入れ”の、時代が懐かしい。
文具の世界も、今は、日進月歩、いや、分進秒歩!
昔の、“象が踏んでも壊れない、サンスターアーム筆入れ”の、時代が懐かしい。
Posted by 田吾作
at 2008年06月04日 20:55
at 2008年06月04日 20:55おいらは、像が踏んでも壊れない筆箱の時代ですねん!!^^
ヒャッホー!!^^
ヒャッホー!!^^
Posted by 仕事人 at 2008年06月04日 21:00
なつかしいですね。CMがうかんできます。今も製造してますか?
ゾウが踏んでも壊れないほど長持ちすると、売れなくなるのではと、
いらん心配をしております。
ゾウが踏んでも壊れないほど長持ちすると、売れなくなるのではと、
いらん心配をしております。
Posted by UJIN at 2008年06月04日 22:29

