2008年05月30日
野良猫

「・・野良とは、何も部活動に属していない学生のこと(俗語的解釈)。野良とは本来、野原や田畑(野良仕事の野良はこの意)といった意味で使われるが、ここでは野に捨てられ、飼い主のいない犬を意味する野良犬の略として使われている。野良(犬)はどの家庭にも飼い主にも属さない。ここから、どの部活動にも属さず、授業が終わると早々に帰宅する学生を野良という。・・」日本語俗語辞典より
※気になるのは、「部活動をしていない学生」というところですね。今の教育制度、部活やる時間があれば勉強しないと進学できませんよ、でしょうから、決して野良ではないような気もするのですが・・早々に帰宅して塾通いかもしれません。
ところで、本題のこの写真ですが、冨士山(大洲)で撮影したノラネコです。凄い形相です。野良であるためにはこのくらい気合いがなければ生きていけないのです。ネコ社会ばかりでなくヒト社会も、現実はきびしいのです。
by EOS20D
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この記事へのコメント
鋭い眼つきをしてますねん!!^^
今までの、激しい抗争を物語っている目をしてますねん!!^^
人間にしても言える事ですが、目を見ればその人の、今までの生き様が、ある程度わかりますねん!!^^
今までの、激しい抗争を物語っている目をしてますねん!!^^
人間にしても言える事ですが、目を見ればその人の、今までの生き様が、ある程度わかりますねん!!^^
Posted by 仕事人 at 2008年05月31日 06:11
ほんと視線が合うと怖いです。眼力というかそんな感じです。飼い猫を勝手に捨てる輩が多いですが、捨てられたネコはこんな姿で生き抜いているのかと思うと、ヒトとして複雑な気持ちです。
Posted by UJIN at 2008年05月31日 06:43
どんな事情があるにせよ、人間の都合で、ペットを捨ててしまうやつ・・・そんな輩は、そのペットと同じ目にあわせてやればいい。(といっても、むりやわな~。)
世の中で、一番エライのが人間で・・・などと思っている輩がいる限り、無理でしょうね。やはり、人それぞれですか?
世の中で、一番エライのが人間で・・・などと思っている輩がいる限り、無理でしょうね。やはり、人それぞれですか?
Posted by 田吾作
at 2008年05月31日 11:59
at 2008年05月31日 11:59
