2008年08月02日

エミフルのトイレ



今日は、エミフルMASAKIに行ってきました。もちろんアッシーなのです。(^^;)

道中は沸騰するほどの暑い車内でしたが、エミフル店内に入ると程よい冷房でエントランスホールのソファー(結構いいソファーで寛げます)で、暫しの休憩・・ずっと休憩・・うとうと休憩・・家にいるより快適なのです。

よく考えてみると、各人が自宅でガンガン冷房かけるより、皆がエミフルに集って避暑?すれば、電力消費量も減るし、かなりのCO2削減になるのではと、女性たちの、Summer Fashion Showのような出で立ちを観賞しながら、思いにふけっていたのです。

暫くして、小用にとトイレを利用したのです。そこで、今日の気になり事が、この写真なのです。

ここまで子ども用に徹した便器に初めて遭遇しました。子どもの体形にジャストフィットするようにコンパクトに設計された便器なのです。大便器のデザインは最高です!ちょっと感心関心モンでした。

そこで、「年齢」によるHandicapもそれぞれのステージ毎にあるのではと、年齢区分をちょっと調べてみました。概ねこのようにまとめられそうです。※異論がありましたらコメント下さい。

新生児期--分娩直後から約2~6週間までの乳児。
乳児期---生後1年位までの母乳又は粉乳等で養育される子供(児童福祉法では1歳未満児)。
幼児期---1歳から小学校に就学するまでの子供(児童福祉法)。
児童期---満6歳から満18歳未満の者(児童福祉法)→少年と同義。満6歳から12歳(学校教育法)→学齢児童という。
青年期---14.5歳から24.5歳までの時期。
中年期---青年と老年との中間の年頃。40歳前後。
老年初期--65歳から74歳。
老年中期--74歳から84歳。
老年後期--85歳以上。

世間では、バリアフリー(Barrier free)、ユニバーサルデザイン(Universal Design)、ノーマライゼーション(normalization)など、いろいろ言われてますし、このことは確かにいいことなのです。

しかしです。何でも一括りにしてまとめようとする社会政策に対しては、あらためて疑問を感じる今日この頃です。

by W53CA