2008年07月04日
iPhone 買う、買わない?

以前のブログ(6月21日号)の気になり事で紹介しました、買う買わない、のアンケート結果が出ました。<価格.comリサーチ>
自分的感想としては、国内のキャリアーにユーザーは食傷気味になっているのではないか。
言ってみれば、各キャリアーの幕の内弁当的な規格に携帯電話メーカーが合わせないとダメだという構造への反発のような感じを受けましたのです。
このサイトでも結果を受けて、このように分析してます。
「・・MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティー)の導入で、携帯キャリアの移行が簡単になったとはいえ、料金割引サービスや解約違約金などの問題から、携帯キャリアの変更には高いハードルがつきまとうが、その障壁よりもiPhoneの持つ製品としての魅力が上回っているような感じを受ける。・・」
「・・製品としての魅力・・」ここが第1のポイントです。
次に、「・・通常の携帯電話としての利用というよりも、小型のインターネット端末としてiPhoneをとらえているユーザーが多いということだ。いずれにしても、iPhoneの登場は、携帯電話業界に少なからぬ衝撃を与えそうである。・・」
「・・小型のインターネット端末・・」ここが第2のポイントです。
次に、「・・これまでの携帯電話では常識だった番号ボタンによる操作ではなく、タッチパネルを用いた文字入力やネット操作に、ユーザーがこれまでにない「新しさ」を感じている様子がうかがわれる。・・」
「・・タッチパネルを用いた・・」ここが第3のポイントです。
次に、「・・単純なインターネット端末としてより、YouTubeなどに代表される動画コンテンツを外出先で楽しみたいというニーズが高いようだ。・・」
「・・動画コンテンツを外出先・・」ここが第4のポイントです。
次に、マイナスポイントとは言いたくないのですが、本体価格、維持費などの経費関連はキャリアーの企業努力でどうにでもなるので、今後に期待します。
何はともあれ、業界に「黒船」が来港したことには間違いない、でしょう!
今後、国内キャリアーも上記のマイナスポイントを打破し、4つのポイントに対応して、迎え撃ちして欲しいのです。
この生活必需品物価高のおり、かみさんの顔色を伺いながら、お悩みの今日この頃です・・・!
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