2008年07月02日
RICOH GX200

このデジカメの何に魅力を感じるのか・・
1.CDDが有効1210万画素
(画素数が多いだけがイイとは必ずしも思いません・・)
2.35mmフィルムカメラ換算で24-72mmの光学3倍ズームレンズ
(24mm・・これはイイ・・現行製品で他のコンデジには無い・・と思う)
3.画像のノイズを低減する「スムースイメージングエンジンIII」
(これはメーカーの自己満足的要素が大きいので自分にあってるかどうかはサンプル写真に期待・・但しメーカーのサンプルでないこと)
4.RAWデータで5枚の連続撮影が可能
(これは保険として合わせ技で5枚は魅力。なぜ、RAWがいいか、特にホワイトバランスなどをMacで現像調整できるのがイイ・・)
5.構図の水平を確認できる「電子水準器」が付いている
(特に広角で水平線などを撮るときかなり意識していないと左か右に傾いている場合が多いのです。これを是正してくれる機能は有り難い・・)
6.モードはプログラム、絞り優先、マニュアルで露出が可能
(これは当たり前・・)
7.ユーザーが好みの設定を登録できるマイセッティングモードが3つある
(これは現場で撮影していてわかる。コンデジ特有の機能切り替えがボタンの奥底に割り当てられている場合が多い。重宝する機能・・)
8.そして最大関心事はこれです。自動開閉式のレンズキャップ!!
(こういう発想はいままでに無いと記憶。レンズが出た後の格好はナンだかなあ〜、でもナカナカイイ・・)
iPhoneも発売間近、GX200はもうすぐ発売・・・
生活必需品が値上げでおおごとだというのに、デジモノになぜか物欲が高じる文月の今日この頃です。(^_^;)

