2008年05月31日

パノラマ写真

パノラマという言葉の語源は、ギリシア語のpan(すべて)とhorama(眺め)の合成語で、1788年にイギリスのパーカーが考案したらしいです。では、パノラマ写真を最初に考案したのは誰でしょうか?一般的に写角120度以上のものをパノラマ写真というらしいですが・・要は、単に広角レンズで撮ったモノとは違うということです。
それを踏まえて、今日は、パノラマ写真に挑戦してみました。挑戦といっても大袈裟なことではないです。定番のPhotoShopでもできます。Canonのデジカメに同梱されているPhoto Stitchというソフトでもできます。この写真は、Mac用のPanorama Makerというソフトで、5枚の写真を合成したものです。某病院の屋上から撮影したのですが、繋ぎ目がわからないナカナカのモンでしょう。フィルムカメラでやるのは難儀です。このようなことが簡単にできるのもデジタルの賜だなあ〜と思う今日この頃です。

※今日5月31日は、仕事上のことで特筆すべき記念日です。この写真は最後の記念写真なのです。

by TX1
  

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2008年05月30日

野良猫


「・・野良とは、何も部活動に属していない学生のこと(俗語的解釈)。野良とは本来、野原や田畑(野良仕事の野良はこの意)といった意味で使われるが、ここでは野に捨てられ、飼い主のいない犬を意味する野良犬の略として使われている。野良(犬)はどの家庭にも飼い主にも属さない。ここから、どの部活動にも属さず、授業が終わると早々に帰宅する学生を野良という。・・」日本語俗語辞典より

※気になるのは、「部活動をしていない学生」というところですね。今の教育制度、部活やる時間があれば勉強しないと進学できませんよ、でしょうから、決して野良ではないような気もするのですが・・早々に帰宅して塾通いかもしれません。

ところで、本題のこの写真ですが、冨士山(大洲)で撮影したノラネコです。凄い形相です。野良であるためにはこのくらい気合いがなければ生きていけないのです。ネコ社会ばかりでなくヒト社会も、現実はきびしいのです。

by EOS20D

  
タグ :野良猫教育

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2008年05月29日

Windows PCからMacBookにスイッチした理由

Macユーザーにとって嬉しい記事を見つけました!


「東北福祉大学がWindows PCからMacBookにスイッチした理由」

言い得て妙なところをちょっと引用してみます・・

「・・これまで使っていたWindowsマシンの場合ですと、コンピュータは勉強するための道具だ、と思っている学生が多かったと思います。将来の就職や資格のために必要なソフトウェアの勉強をして、あと何を覚えればいいですかね?、と質問してくるような学生が多い。でもコンピュータは勉強だけでなく、情報収集や趣味といった日常的なツールとして使ってほしいんです。日常的に使うことで結果的にコンピュータ・リテラシーが高まりますからね。MacBookは製品としての魅力はもちろん、iLifeといったソフトウェアが最初からバンドルされていますので、学生たち自身が自発的にいろんな使い方をしてくれるんじゃないかという期待をしています。また、MacBookであればMacOS、WindowsOS、Unixと、様々なOSを触ることができます。若いうちにいろんなOSを体験できることも、また一つの魅力ですね・・」(医療経営管理学科准教授 似内寛氏)

言いたいことをズバリ言ってもらってます!また、あのiPod touchを在宅介護現場での携帯端末として活用を図っておられるようです。

イイ意味で想定外の使用方法を構築されている東北福祉大学の姿勢に感心の今日この頃です。
  

2008年05月28日

Macフリーソフト大百科

今日は「Macフリーソフト大百科」の紹介です。


昨日購入しました。そう言えば全盛期のMac関連本は当時かなり出てました。覚えている限りですが、雑誌では「MACLIFE」「MACPOWER」「MacJapan」「MacFan」「日経Mac」「MacUser日本語版」「MacPeople」その他にもたくさんありました。いま発売されているものは「Mac Fan」と「Mac People」ぐらいですか月刊雑誌としては・・Windows関係雑誌と比べると寂しい限りです。そんな中での、このムック本ですが、220本のフリーソフト(一部シェアウェアーあり)が紹介されてます。紹介だけでなくインストール方法やセッティング方法も解説されてますので重宝です。特にMacのソフトは英語圏のモノが多いので日本語で解説してあるこの本は大助かりです。考えてみると、Intel Macを購入してしばらくは、オン時はWindows、オフ時はMacと使い分けしていたのですが、Mac版Officeを買ってからは、9割がMacになってしまいました。何のことはない、Windowsを使わざる得なかったのは、ExcelとかWordを使わなければ仕事にならないから使っていたということだったのです。あとの残り1割は何かというとWindowsでなければならないGyaOを見るときでしょうか。これも近いうちに「Silverlight」で解決しそうです。楽しみです。Macは今やall-roundなPCなのです。MacEvangelist的見解(^^;)。それにしてもこの本で紹介されている多彩で多様なソフトをチェックしつつ思うのは、この業界の原動力は秀逸なフリーソフト制作者のお陰ではないかと思う今日この頃です。



by TX1  

2008年05月27日

郵便ポスト



津島 やすらぎの里
で見つけた「丸ポスト」です。このような形のポストは見かけなくなりました。自分が子どもの頃は、こんなポストだけだったような気がしますが、今は箱型がほとんどです。自宅の近くにも「丸ポスト」がありますが、野ざらしです。まあ、野ざらしが普通なのでしょうし、そのように設計され耐久性も考えて作られているのでしょうが、このように、屋根をつけてやろう、という気持ちをもたれた地元の方の思いやり、優しさを感じました。世知辛い世の中、ホッとする今日この頃です。

by EX-P600  

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2008年05月26日

LOVE CALL


3日連チャンでBook紹介です。今回は、あのAERAの表紙を長年撮られている坂田栄一郎氏です。AERAは今年で創刊20周年らしいです。その表紙を撮り続けてきた写真家です。20年間休まず撮った917人の人物写真をまとめた写真集「LOVE CALL」なのです。これは凄いことです。AERAは買わなくても表紙だけは見たという方は多いのではないでしょうか。自分もアイルトン・セナが表紙になったときは、表紙欲しさに買った覚えがあります。当時、集大成した写真集は出ないのかなあ〜と思ったものでした。AERAサイトにはこんな裏話が。「・・AERAの初代編集長に依頼され、1年という約束で始めた。限られた撮影時間の中で、被写体の内面を写真で表現する難しさを実感すると同時にその魅力にはまり、気が付くと1年の約束が20倍に・・」「最近の写真を見ると、いい写真だと思うことがある。被写体によって自分自身も成長できた」と振り返る。百聞は一見にしかずの写真集です。1941年生まれの67歳・・この方も好奇心旺盛な老いてますます盛んな方に違い有りません。あやかりたいものです!

  
タグ :AERA写真集

2008年05月25日

デジカメ日記


今日も写真集ネタです。あの岩合光昭氏の写真集です。有名な動物写真家岩合徳光氏のご子息で親子二代にわたっての世界的動物写真家です。1950年生まれですけど、団塊世代なんか関係ねえ~、というバイタリティー溢れる活動をされてます。そんな岩合さんが身近な写真集を出されてましたので購入しました。「岩合光昭・デジカメ日記」です。2000年1月から12月まで毎日撮ろうと決められて作成された写真集です。小渕沢に居を構えられて八ヶ岳山麓の自然を中心にまとめられたものです。冒頭の言葉を少し紹介させていただきます。
「・・四季を歩いているとハッとすることが頻繁にある。見たままのことに感動する。胸がふくらむ。見ているようで見ていなかった自分に驚いたりもしている。五感で触れ、シックスセンスも磨かれる。日々を確認することになる。アフリカや南極などで自然を撮影する「岩合さん」が驚くなんてまさかといわれるかもしれないが、正直ウォーと唸ってしまうのだからうれしい・・」
やっぱり気持ちの持ちようで自分が変わるのですね。それから岩合光昭さんも使っていました。MacBook ProとApertureを。ますます嬉しくなってきた今日この頃です。
※写真は2000年5月25日に岩合氏が撮影されたものです。

岩合通信
デジタル岩合



by TX1
  

2008年05月24日

世にも奇妙な職業案内


CMでおなじみの「におい鑑定人」のおばちゃん(写真)をはじめ、ゴルフボール・ダイバー、ポテトチップ検査士、殴られ屋、恐竜掃除人、ボディ・ピアス師、ビールきき、女装学校校長・・その他いろいろ。あり得ないようであり得る職業に就いて生き生きと働いている姿をグッドタイミングのいい表情で撮らえて紹介されているすばらしい写真集です。見終わったとき、この本に紹介されている職業が、世の中に無くてはならないものに思えてきて感動すら覚えます。就活中の方々はぜひ!
著者のナンシー・リカ・シフさんは、人物撮影では一流です。公式サイトはココへ

     



  
タグ :職業就活

2008年05月23日

Power Macintosh


1983年頃からマイコンにハマリ、以来、MS-DOS、PC遍歴が始まりました。そんなおり1985年頃、MacのGUIに驚嘆したのを憶えています。LCⅡに始まり憧れのPowerBook100,140,170が欲しくて欲しくてたまらない日々が続きました。考えてみるとWindows 3.0 ~3.1、95が出る前頃までは、Macを使っていたことになりますか。当時、Mac Evangelistという言葉がありました。このころのMacユーザーは、自分たちの使っているMacこそ世界最高のPCだと信じて疑わない思い入れが極めて高く、そのため自分の周囲でPCの購入、買い換えを考えている他機種ユーザーに対し、Macを強く勧める、といった宣教師的(Evangelist)思い入れ現象があったのです。まあ、他人事ではないのですが・・しかし、世の中多勢に無勢、怒濤のWindows攻勢のため、仕事でWindowsPCを使わざる得なくなってしまったのです。いつの間にか、Macを使わなくなっていたのです。Mac氷河期時代へ突入です。いろいろなWindowsマシンを取っ替え引っ替えの資金投資時代が始まったのです。ところが、しかしです。氷河が溶け始めたのです。Macは、IntelとBootCampで起死回生、Windowsが動く時代になったのです。良きにしろ悪しきにしろWindowsを使えるMacは、自分にとっての物欲の極みとなりました。そして今、iMacでブログを書いています。

上の写真は解体したPowerMacintosh8500/180です。氷河期突入の少し前に購入した最後のMacです。


このレインボーアップルを撮影しながら、昔日の思いに感慨深いものを感じている今日この頃です。

by W53CA  
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2008年05月22日

ウェルピア伊予


このサイトに「ウェルサンピア伊予(愛媛厚生年金休暇センター)」の最後の挨拶が載ってます。例の厚生年金がらみの施設ですね。しばらくするとここのリンクも無くなるかもしれません。今年の1月に入札が行われ、伊予市が落札したとのことです。4月から「ウェルピア伊予」と名称が変更され今に至ってます。でも、このままでは、事業継続も危ういとかの噂ですが、どうなんでしょう?今日は、研修会でここを訪れました。この独特なデザインの建物の写真を撮ったのですが、「ねんきん特別便」で沸いている今日この頃、なんだかなあ~、と寂しく感じました。建物に罪はないのですが・・

by TX1
  

2008年05月21日

大川嶺


大川嶺は標高1,525mで、四国百名山に指定されています。このサイトを見させていただきましたが、こんな山があったのかと感心しました。国道33号線を高知方面へ向かい、久万高原の中黒岩を右折すると美川スキー場の先に、大川嶺に通じるナカナカの山道があります。離合に困るようなことはないです。放牧場との境界の稜線が登山道になります。糞とハエには気をつけてください。クルマのウィンドーは閉めておいた方が無難です。稜線沿いからは、360度の展望ができます。大川嶺山頂からは、石鎚山系が見渡せるとのことです。笠取山のブナの原生林も見物です。この写真は、大川嶺から見た笠取山です。

by EOS20D
  

2008年05月20日

アサヒペンタックスSP

物欲って、必要だから欲しいのとは違うのです。気になって気になってしょうがなくなって、欲しいと感じるモノ。他人からすれば、なんで〜と思われることがしばしばのモノ。値段が比較的高いため実際に購入する時には、かみさんに対しては言い訳的に媚びへつらうという難儀な時間をかけて決断を要するモノなのです。そんな中、最近買い物をしていないのです。物欲がないわけではないのですが、欲しいと思うものがあまりないのです。気になるモノはたくさんあります。デジカメでは「NIKON・D3」思わず「ポチッ」とはナカナカできない「憧れ」のようなモノなのですが、某新人ブロガーに熱烈に薦められています。物欲というのは、必要かどうかという理屈でなく、財布でなく「ポチッ」「ポチッ」とダブルクリックするマウスが必要なのです。今回はそのためのマウスを購入しようかと思っています!?

この写真は、写真を撮るきっかけになった記念すべき「物欲」写真機「アサヒペンタックスSP」です。カメラといわず写真機といいたいモノです。初めて露出計が内蔵されたヒット商品でした。今のデジカメ寿命とは比較にならないほどのロングランヒットでした。10年以上は続いたと思います。  

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2008年05月19日

三崎ウインドパーク


佐田岬半島は、他に類のない太平洋と瀬戸内海が一望できるロケーションです。また「風車の半島」と呼ばれるくらい、いたるところに発電用の風車が建造されました。写真は、三崎港から佐賀関港へ向かう船上から撮影した「三崎ウインドパーク」です。いわゆる集合型風力発電所(wind farm)です。曇天の小雨模様でしたので、幻想的な感じに撮れました。しかしです。この風光明媚なところにこのような無機質な建造物というのは、なんだかなあ〜と思ってしまいます。案の定、 騒音問題です。住民の方からの騒音への苦情を受けて夜間に運転できない状態が続いているそうです。次に、生活圏で、目の前に大きなプロペラがぐるぐる回っていると、精神的にまいってしまうと思います。移設や撤去を求める声もあり、事態打開のメドは立っていないという状況です。環境に配慮した風力発電が別の新たな環境問題になるというジレンマを感じる今日この頃です。

by GX100  

2008年05月18日

諏訪崎

「自然休養林諏訪崎」は、これからいい季節を迎えます。

八幡浜市のHPには、
 * 昭和60年9月「四国の自然」100選
 * 昭和60年10月「四国20景」
 * 昭和61年4月「森林浴の森」
 * 平成元年11月「行ってみよう/えひめ感動の地20選」
 * 平成15年3月「えひめ森林浴88ヶ所」
などに選ばれていると案内されてます。

この看板から、離合にちょっと困難な道を数分上がると、駐車場があります。ここに車を停めて、遊歩道を歩くこと約20分。

途中、八幡浜港に入港するフェリーが見えました。ナカナカいい風景です。ここを過ぎると、視界が急に広がります。

宇和海に突き出た岬に、赤い灯台と白い塔(魚を供養する魚霊塔)が目に入ります。最高の景色です。


急な細い道を降りると浸食された岩肌が迫ってきます。干潮時にしか見ることができない、すばらしい自然の造形です。残念だったのはペットボトルをはじめとしたこの景観に馴染まないモノがたくさん流れ着いていたことです・・自然に罪はないのですが・・





by EOS20D

  

2008年05月18日

茜雲

母方の親戚の方が随筆集を上梓されました。

帯封より引用・・「ある老老介護の現場から」をはじめ、医療現場、旅の空での人生を思い、書き溜めた随筆から、憐れみといたわりの心が深みをかもし出す16編を収録。文に注ぎ込まれるのは人間性」、「文は人なり」を痛感する一冊。エッセーを書きたい人に必読・・」

著者は内科医です。齢を重ねるごとの節目節目の人生の印象を優しい文体で表現されておられます。ぜひ、ご一読下さい!

  

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2008年05月17日

さつき

自宅の庭にさつきが咲きました。

<画像クリック拡大>

ちょっと、蘊蓄(うんちく)を、「・・旧暦の皐月(5月)に咲くことから命名。 つつじの一種で「皐月躑躅(さつきつつじ)」を省略したもの・・」とか、難しい漢字ばかりですが、花言葉は”協力を得られる”・・イイですね。それから、思い切り剪定しておいた方が来年の花付きがいいようです。

by TX1
  

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2008年05月17日

サラリーマン川柳

サラリーマン川柳が発表になりました。
毎回楽しみにしているコンクールなんですが、もう21回にもなるのですね。世相を反映しているというか、サラリーマンはいつの時代も変わってないなというか、♪わかっちゃいるけどやめられない♪のがサラリーマンなのです。
第一生命サイトへご案内→

気になる川柳 「風通し 言ってる上司が 防風林」

  

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2008年05月16日

人面岩

今日は、帰りに寄ってみました!人面岩です。
自分は知らないんですが、一時期テレビにも取り上げられたそうです。案内看板にもそう書いてありますので、間違いないんでしょう。同じ自然現象でもこんなユーモアがイイですね。





by EOS20D

  

2008年05月15日

北野印度会社

今日、帰宅してから本棚の整理をしていましたら、奥の方から出てきました。懐かしいです。



瀬戸大橋が開通したのが1988年(昭和63年)4月、そして「瀬戸大橋ブーム」。宇多津町に細長い展望タワーがオープンしました。ゴールドタワーです。このタワーを囲むように地上にはタレントショップが林立してオープン。その中の一つが「北野印度会社」カレーショップです。この写真から、これが何なのか知っている方は、当時行ったことがある方だと思います。水差しなんです。この水差しはかなり凝った作りで、ビートたけしの人形の部分が外れ、そこから水を入れ、象の鼻の部分から注ぐという仕組みです。当時は店内のレジカウンターで売ってました。誰がデザインしたのか、独特の発想です。今となってはレアもんです。そう言えば最近見かけませんがタレントショップってあるんでしょうか?古き良き時代(ちょっと大げさか)この水差しを触りながらいろんなことが思い出されてきて、本棚の整理は後回しになってしまった今日この頃です。

by TX1  

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2008年05月14日

飛行機雲


飛行機雲です。
残しておきたい出会いの一瞬。青空のキャンパスに最初に引かれ白色の一直線、飛行機雲は美しい。

しかし、見とれてばかりはいられない問題があったのです。
「・・ジェット機が通った道筋にできるあの白く細長い飛行機雲は、雲提を形成し、大気の熱収支を大きく変化させるのではないか―もしそうなら、飛行機雲は、気象の形成に重要な役割を果たしているのではないか。・・」というこんな記事がココにありました。

う〜ん、ちょっと現実に戻ってしまった今日この頃です。

by IXY30  

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