2008年08月04日

水木しげるロード




町おこし(地域おこし)という言葉があります。

ここ境港市も、ある意味成功した事例なんでしょうね。だれもが知っている「水木しげる」さんの出身地ということで、これだけの観光設備を完備したのですから、すばらしいです。

特に、漫画家が描くキャラクターをこれだけ整備して観光地化した事例は全国でも希有のことではと思います。記念館的なものはたくさんあります。

写真で撮ってきましたお馴染みの妖怪キャラをひとつひとつブロンズ像に仕立てて野外に設置するというやり方は、他にないものです。

ただ、いつも思うことなのですが、どの観光地でも悩みの種なんでしょうけど、リピーター観光が、どのくらいあるのか、どのくらいお金を落としてくれるのかという経済的効果などが、継続的活性化の要でないかと、思っています。

でも、しかしです。「境港市のホームページ」にこんな企画がありましたので、これはいらぬ心配かも、と感じている今日この頃です。



by EX-P600  

2008年08月02日

エミフルのトイレ



今日は、エミフルMASAKIに行ってきました。もちろんアッシーなのです。(^^;)

道中は沸騰するほどの暑い車内でしたが、エミフル店内に入ると程よい冷房でエントランスホールのソファー(結構いいソファーで寛げます)で、暫しの休憩・・ずっと休憩・・うとうと休憩・・家にいるより快適なのです。

よく考えてみると、各人が自宅でガンガン冷房かけるより、皆がエミフルに集って避暑?すれば、電力消費量も減るし、かなりのCO2削減になるのではと、女性たちの、Summer Fashion Showのような出で立ちを観賞しながら、思いにふけっていたのです。

暫くして、小用にとトイレを利用したのです。そこで、今日の気になり事が、この写真なのです。

ここまで子ども用に徹した便器に初めて遭遇しました。子どもの体形にジャストフィットするようにコンパクトに設計された便器なのです。大便器のデザインは最高です!ちょっと感心関心モンでした。

そこで、「年齢」によるHandicapもそれぞれのステージ毎にあるのではと、年齢区分をちょっと調べてみました。概ねこのようにまとめられそうです。※異論がありましたらコメント下さい。

新生児期--分娩直後から約2~6週間までの乳児。
乳児期---生後1年位までの母乳又は粉乳等で養育される子供(児童福祉法では1歳未満児)。
幼児期---1歳から小学校に就学するまでの子供(児童福祉法)。
児童期---満6歳から満18歳未満の者(児童福祉法)→少年と同義。満6歳から12歳(学校教育法)→学齢児童という。
青年期---14.5歳から24.5歳までの時期。
中年期---青年と老年との中間の年頃。40歳前後。
老年初期--65歳から74歳。
老年中期--74歳から84歳。
老年後期--85歳以上。

世間では、バリアフリー(Barrier free)、ユニバーサルデザイン(Universal Design)、ノーマライゼーション(normalization)など、いろいろ言われてますし、このことは確かにいいことなのです。

しかしです。何でも一括りにしてまとめようとする社会政策に対しては、あらためて疑問を感じる今日この頃です。

by W53CA  

2008年07月21日

猛暑日・全国一!


今日の気になり事です。昨日の大洲は、すさまじい暑さだったのです。
案の定です。お天気サイトでもこんな紹介でした。

「あちこちで猛暑日(20日)」
「沖縄、九州から関東は真夏の日差しが降り注いだ。日中は汗が吹きだすような暑さで、今年1番の暑さとなった所が多い。最も高かったのは愛媛県大洲市38度2分で、今年全国1番の暑さを更新。京都37度4分、大阪36度2分など猛暑日となった所も多かった。」(tenki.jpより)

大洲が全国紹介される貴重なモノのひとつですね。(^^;)

ところで、大洲というピンポイントの温度はどこで測っているのでしょうか?
どこかに百葉箱があってどなたかが通報されてるのでしょうね?

ご存じの方はコメント下さい。

上の写真は、猛暑の中、涼風を感じると思って撮った大洲城です。

by EX-P600  
タグ :大洲猛暑日

2008年07月20日

大洲市長浜上空

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この写真は、GoogleEarthの画像ではありません。
宮崎から帰りの全日空機から撮った大洲市長浜上空です。

天気が良かったのでクリアーに撮れたと思いますが・・露出補正しましたが・・
そこで、今日の気になり事です。

「なぜ飛行機の窓は、あんなに小さいのでしょうか・・」ということなのです。

もっと大きくしてもらえると見やすいし写しやすいのにと思うことしばしばだったのです。

ネットはスゴイです。図書館よりスゴイです。
日本航空さんがスゴイのかもしれません。ちゃんと答えてくれてました!

第7回 飛行機の窓はなぜ小さいのか?

航空豆知識(日本航空)

by EX-P600

  

2008年07月13日

熊本へGO!

ちょっと留守してました!
仕事絡みで熊本へ、一泊二日でした。

いろんなRouteがあるのですが今回は、松山→伊丹→熊本なのです。
時間的には4時間30分で熊本市内に行き着きます。
費用的にはホテル込み航空運賃というReasonableなものを利用しました。これは大助かりです!

しかしです。TightなScheduleで、何にも観光が出来なかったのは残念でした。(^^;)

昼間は協議会がありましたので、仕方なくLight Upしている熊本城に行ってみました。かなり幻想的な照明でした。

タクシーの運転手さんに、教えてもらったのですが、平成19年1月~平成20年5月の間、築城400年祭のイベントが行われていたそうです。内容はココを見るとわかりますが、かなり力が入ってます。

それにしても、こういうイベントのイメージキャラクターというのは、なぜダサイのでしょうか。この「ひごまるくん」にしろ、奈良の「セントくん」にしろです。

天守閣は、勇壮でデザインがイイです、残念なのは、鉄筋コンクリート造りで、外観復元(昭和35年)だということです。伊予大洲城とは全然違います。

ただ石垣の凄さには圧倒されます。「清正流石組」と呼ばれた独特の弧を描く扇の勾配「武者返し」ナンカ忍者でも出てきそう表現と造りなのです。外観復元とはいえ歴史と伝統のニオイを感じる熊本城でした。


ANAボンバルディア(松山空港)


夜の熊本城(22時40分頃)


熊本空港


伊丹空港(送迎Deck)


伊丹空港(ANA&JAL)


石鎚山系


淡路大橋


瀬戸大橋(※角に写っているのはプロペラ)


しまなみ海道(※角に写っているのはプロペラと窓)


by W53CA・TX1  
タグ :熊本

2008年06月11日

ひょうたん池の紫陽花

ここは穴場かもしれません。知ってる人は知っている・・当たり前ですね。
池の周りに群れて咲いています。水面に映える紫陽花もナカナカいいものです。
世知辛く物騒な世の中、一時の清涼感を味わいました!





by EOS20D  

2008年06月09日

臥龍山荘の石積み

某新人ブロガーのブログに触発されて行ってみました。臥龍山荘へ・・
ところが・・気になることが!

(説明板より)
「・・肱川畔随一の景勝地臥龍の渕一帯は、藩主加藤泰恒候が、桜を吉野から、かえでを龍田から移植して風情を加え、暦世の藩主遊賞の地であったが、補修されることもなく次第に荒れていった。明治30年頃、河内寅次郎氏がこの地を購入して、現在の如く建築、庭園等の結構を加えた。山荘は、不老庵・臥龍院・知止庵・庭園・臥龍蓬莱山とよりなっている。中でも臥龍院は桂離宮、修学院離宮、梨元御常御殿等を参考にして想を練ること10年、大工の草木国太郎をはじめ、漆工・金工・木彫り師などすべて京都の工匠を招き着工以来4年の歳月をかけて完成した。また、庭園は、肱川・冨士山を借景し、神戸の植徳が10年を費やして築庭、昔の美しさ、「流れ積み」「乱れ積み」「末広積み」など、石積みの工夫もおもしろい。山荘の景勝は、四季に亘ってそれぞれ風趣があり筆舌につくしがたい風致である。大洲市教育委員会は昭和31年9月、市の名勝に更に昭和57年4月、臥龍院、不老庵を有形文化財(構造物)に指定している。・・」
以上、説明板の丸写しです。


ここで気になるのが、「流れ積み」「乱れ積み」「末広積み」など石積み・・なのです。なぜこのような積み方をしたのか?しなければならなかったのか?する必要があったのか?また写真にもあるように「臼」のような器をなぜ埋め込んでいるのか?石垣から出ている樹木は以前はどうなっていたのか?積むときになぜ伐採しなかったのか?などなど、インディー・ジョーンズ 的関心の今日この頃です。

by EOS20D  

2008年06月03日

三崎町・阿弥陀池

三崎町井野浦地区の「阿弥陀池」と「石垣」
この時期、阿弥陀池には「スイレン」がきれいに群生して咲いています。また井野浦地区にはこのように青石を積み上げて畑や納屋を海から守るための石垣があります。計算された積み方が、自然に対する生活の智恵を感じました。


  

2008年05月22日

ウェルピア伊予


このサイトに「ウェルサンピア伊予(愛媛厚生年金休暇センター)」の最後の挨拶が載ってます。例の厚生年金がらみの施設ですね。しばらくするとここのリンクも無くなるかもしれません。今年の1月に入札が行われ、伊予市が落札したとのことです。4月から「ウェルピア伊予」と名称が変更され今に至ってます。でも、このままでは、事業継続も危ういとかの噂ですが、どうなんでしょう?今日は、研修会でここを訪れました。この独特なデザインの建物の写真を撮ったのですが、「ねんきん特別便」で沸いている今日この頃、なんだかなあ~、と寂しく感じました。建物に罪はないのですが・・

by TX1
  

2008年05月21日

大川嶺


大川嶺は標高1,525mで、四国百名山に指定されています。このサイトを見させていただきましたが、こんな山があったのかと感心しました。国道33号線を高知方面へ向かい、久万高原の中黒岩を右折すると美川スキー場の先に、大川嶺に通じるナカナカの山道があります。離合に困るようなことはないです。放牧場との境界の稜線が登山道になります。糞とハエには気をつけてください。クルマのウィンドーは閉めておいた方が無難です。稜線沿いからは、360度の展望ができます。大川嶺山頂からは、石鎚山系が見渡せるとのことです。笠取山のブナの原生林も見物です。この写真は、大川嶺から見た笠取山です。

by EOS20D
  

2008年05月19日

三崎ウインドパーク


佐田岬半島は、他に類のない太平洋と瀬戸内海が一望できるロケーションです。また「風車の半島」と呼ばれるくらい、いたるところに発電用の風車が建造されました。写真は、三崎港から佐賀関港へ向かう船上から撮影した「三崎ウインドパーク」です。いわゆる集合型風力発電所(wind farm)です。曇天の小雨模様でしたので、幻想的な感じに撮れました。しかしです。この風光明媚なところにこのような無機質な建造物というのは、なんだかなあ〜と思ってしまいます。案の定、 騒音問題です。住民の方からの騒音への苦情を受けて夜間に運転できない状態が続いているそうです。次に、生活圏で、目の前に大きなプロペラがぐるぐる回っていると、精神的にまいってしまうと思います。移設や撤去を求める声もあり、事態打開のメドは立っていないという状況です。環境に配慮した風力発電が別の新たな環境問題になるというジレンマを感じる今日この頃です。

by GX100  

2008年05月18日

諏訪崎

「自然休養林諏訪崎」は、これからいい季節を迎えます。

八幡浜市のHPには、
 * 昭和60年9月「四国の自然」100選
 * 昭和60年10月「四国20景」
 * 昭和61年4月「森林浴の森」
 * 平成元年11月「行ってみよう/えひめ感動の地20選」
 * 平成15年3月「えひめ森林浴88ヶ所」
などに選ばれていると案内されてます。

この看板から、離合にちょっと困難な道を数分上がると、駐車場があります。ここに車を停めて、遊歩道を歩くこと約20分。

途中、八幡浜港に入港するフェリーが見えました。ナカナカいい風景です。ここを過ぎると、視界が急に広がります。

宇和海に突き出た岬に、赤い灯台と白い塔(魚を供養する魚霊塔)が目に入ります。最高の景色です。


急な細い道を降りると浸食された岩肌が迫ってきます。干潮時にしか見ることができない、すばらしい自然の造形です。残念だったのはペットボトルをはじめとしたこの景観に馴染まないモノがたくさん流れ着いていたことです・・自然に罪はないのですが・・





by EOS20D

  

2008年05月16日

人面岩

今日は、帰りに寄ってみました!人面岩です。
自分は知らないんですが、一時期テレビにも取り上げられたそうです。案内看板にもそう書いてありますので、間違いないんでしょう。同じ自然現象でもこんなユーモアがイイですね。





by EOS20D

  

2008年05月12日

連続テレビ小説


「連続テレビ小説」~独特の造語です。
NHKが1961年から放映を開始し、現在も続いている長期テレビドラマで、この写真は「おはなはん」(愛媛・大洲市・おはなはん通り)
検索かけてみますと「歴代連続テレビ小説」というのがありました。これを見てみると、こんなに放映されていたのかと、感嘆のひとことです。それにしても、このリスト表はよくまとめられた年表で放映された頃の風情を感じる一覧表です。

by GX100
  

2008年05月10日

冨士山のツツジが寂しい・・

ブログデビューです。よろしくお願いします!


いろいろ気になることばかりの昨今ですが、第一弾は身近な話題から・・ゴールデンウィークは、必ず冨士山のツツジ撮影が楽しみの一つだったのですが、今年はダメです(去年もダメでした)この写真は2005年に撮ったのものですが、今年はこんな感じの咲き方がないのです。天候の影響だけでなく、木そのものに元気がなくなってきたような感じがします。生育管理して欲しいと切に願う今日この頃です。

by EOS20D